STEP3クラス。
残念。ひとりお熱が出て欠席でした。
もう、よくなったかなあ。
ねえ、せんせ?○○ちゃんは?」いつものおともだちがいない事にすぐに気がついた3歳児。うれしい。法事でお休みなの。「ホウジ?ホウジかあ」
2人は、都合が悪くてお休みでした。
伊丹教室でのこと。
ぼくも赤がいい。ぼくも赤がいい。(最近、こういうのでとっくみあいの喧嘩ってしないよなあ。)ぼくも赤!ぼくが赤!(まだ言っているなあ。)「先生?決まらなかったらリトミックやらない?」やるよ。待っているよ。「いいよ。ぼくこれで。」その後。曲が終わる3小節前ぐらいで。
赤を通した男の子が、そっとその子の前に、赤を置いた。
塚口教室でのこと。
ブログ
自分で考えて自分で決める。
という感じだったのですが、当日発表会では、
「ぼくは、ピンク」「わたしは、これ」「ぼくは、これ」・・
すんなりと決まりました。
ルフランちゃんは、うみべのまちからやまの方へと行くところです。
ター(四分音符)ティ(八分音符)ターァン(二分音符)
音楽を聞きとって、音符カードを首に下げ、そのリズムで歩きます。
STEP3からは、お母さんは舞台の上にはいません。
子どもたちだけのリトミック。ドキドキしたでしょうねえ。
今度は、こんな道があったよ。ひとりづつ歩いてみましょう。
一本道に、でこぼこ道。
普段のレッスンでもドキドキなのに、ひとりで歩かないといけません。
赤いお家まで、その子のリズムで歩くことができました。
まっくらやみに落ちていく~~!
塚口教室では、子どもたちが大きなスカーフの中に隠れ、
伊丹教室では、なぜか、わたしが落ちることに。
発表会では、また新しい形を表現してくれていました。すごいねえ。
ドーナツがいっぱい!
いつもは、普通のドーナツ(?)の形だけでしたが、フレーズを感じて動き、リタルダンド。
あまりきれいにまとまりすぎるとおもしろくないので、意地悪先生は、
小さいドーナツも食べました。
笑って、笑っていることがおかしくて、また笑って、おともだちも笑っているから、
また笑っちゃって、笑いがとまらなくなっている子どもたちの様子。
キラキラ輝いていました。
拍手!ぱちぱち!
=追記=
おやまのてっぺんについた!
「やっほー」 やっほー
「やっほっほっほー」 やっほっほっほー
高い山だねえ。あれ?あっちに大きな山が見える!
ひとりずつ、お山にむかって、やっほー!言ってみよう!
こんなのレッスンでしていないよ、先生。。のみんなの顔。
それでも、やっほー! そして、会場からも、やっほー!
やほっほー 「やほっほー!」
会場の、大きな山のみなさま。ありがとうございました。
2012年12月10日月曜日
そして、すまいるリトミック発表会3
STEP2クラス。
塚口教室と伊丹教室の合同での発表会。
もちろん、舞台の上ではじめて顔を合わせてリトミックです。
リトミックなら、はじめての人とでも、すぐ仲良くなれる。音楽があるから共感できる。
子どもたちがいるからやさしい時間になる。
そう信じて、そうなりました。(笑)
わらべうたの言葉は、日本人ですので、わたしたちの動きに一番ぴったりします。
あんたがたどこさ、は、まりつきをしながらよく歌いました。
変拍子の繰り返しを難しいとは思わないのは、歌といっしょだからでしょうか。
向かい合って、「さ」のところでの動きを変える。
子どもたちは、意味はわからなくても、
お母さま方の動きにあわせて、楽しんでいました。
はっぴいさんのおおきないし!
りすがいたよ。
「どんぐりをたべにいくの!」子どもたちの声。
そうか、どんぐりを食べにいくんだ!
このりすさんたち、どんぐりをみつけるのが得意で、
歩きながら、「どんぐり!」また歩いて「どんぐり!」。
りすになりきれる、ということは、何かになれるということ。
困っている人の立場にたてること、嫌いだなあ、と思う人に出会っても、
その人の立場にたって考えられること。
そして、どんぐりというおいしい出会いをみつけることが出来るようになるでしょう。
かたつむりがいたよ!かたつむりは大きい?小さい?
「おおきいよ!!」
おおきいのねええ!!すごい!おおきいかたつむりもいるかもしれない。
図鑑に書かれている、かたつむりは、何センチ、色はこの色、名前はこれ、
という知識教育の前に必要なことは、このような情操教育です。
「いや、ちいさいよ!」
ちいさいんだ。どれくらい?
「こーれくらい!」
(それ、大きいような気もするけれど。笑)
頭の中で考えたイメージを、今度は動いてみます。
いろんなかたつむりがいていい、ということは、こういうことですね。
はとがいたよ!
「はとは、ハートだ!」
ハトハハート。ハトハハート。ハトハハート!!すごい!
はっぴいさんはあらわれませんでした。でも、ぼくのとなりにあの子がいました。
わたしのとなりにあの子がいました。
お母さんと色とフレーズにあわせて、はっぴいさんにお祈りしましょう。
お母さんと目と目で音楽にあわせて呼吸をあわせます。
大好きなお母さんと同じでうれしい。息がぴったりあってうれしい。
音楽って楽しい。あわせると楽しい。
願いがたくさんのお星さまを、今度はみんなでひとつにして、
お空に飛ばしました。
掛け布団カバーの中ですが。。。。
最後はみんなでダンス♪
歌詞も動きもだいぶ間違ったような気がしますが、
楽しかったので、おわります。
拍手!!ぱちぱち!
-追記-
お手伝いしていただいた先生。
「あの、、この、カケフトンカバー、っていうのは、なんですか?」
実はですね。この掛け布団カバー。
スカーフの上では、オーナメントの星がゆらゆら揺らすと落ちてしまう。
ひとつにまとめるには、上にカバーがあった方がいい。
そうだ!掛け布団カバーだ!ということになったわけです。
塚口教室と伊丹教室の合同での発表会。
もちろん、舞台の上ではじめて顔を合わせてリトミックです。
リトミックなら、はじめての人とでも、すぐ仲良くなれる。音楽があるから共感できる。
子どもたちがいるからやさしい時間になる。
そう信じて、そうなりました。(笑)
わらべうたの言葉は、日本人ですので、わたしたちの動きに一番ぴったりします。
あんたがたどこさ、は、まりつきをしながらよく歌いました。
変拍子の繰り返しを難しいとは思わないのは、歌といっしょだからでしょうか。
向かい合って、「さ」のところでの動きを変える。
子どもたちは、意味はわからなくても、
お母さま方の動きにあわせて、楽しんでいました。
はっぴいさんのおおきないし!
りすがいたよ。
「どんぐりをたべにいくの!」子どもたちの声。
そうか、どんぐりを食べにいくんだ!
このりすさんたち、どんぐりをみつけるのが得意で、
歩きながら、「どんぐり!」また歩いて「どんぐり!」。
りすになりきれる、ということは、何かになれるということ。
困っている人の立場にたてること、嫌いだなあ、と思う人に出会っても、
その人の立場にたって考えられること。
そして、どんぐりというおいしい出会いをみつけることが出来るようになるでしょう。
かたつむりがいたよ!かたつむりは大きい?小さい?
「おおきいよ!!」
おおきいのねええ!!すごい!おおきいかたつむりもいるかもしれない。
図鑑に書かれている、かたつむりは、何センチ、色はこの色、名前はこれ、
という知識教育の前に必要なことは、このような情操教育です。
「いや、ちいさいよ!」
ちいさいんだ。どれくらい?
「こーれくらい!」
(それ、大きいような気もするけれど。笑)
頭の中で考えたイメージを、今度は動いてみます。
いろんなかたつむりがいていい、ということは、こういうことですね。
はとがいたよ!
「はとは、ハートだ!」
ハトハハート。ハトハハート。ハトハハート!!すごい!
はっぴいさんはあらわれませんでした。でも、ぼくのとなりにあの子がいました。
わたしのとなりにあの子がいました。
お母さんと色とフレーズにあわせて、はっぴいさんにお祈りしましょう。
お母さんと目と目で音楽にあわせて呼吸をあわせます。
大好きなお母さんと同じでうれしい。息がぴったりあってうれしい。
音楽って楽しい。あわせると楽しい。
願いがたくさんのお星さまを、今度はみんなでひとつにして、
お空に飛ばしました。
掛け布団カバーの中ですが。。。。
最後はみんなでダンス♪
歌詞も動きもだいぶ間違ったような気がしますが、
楽しかったので、おわります。
拍手!!ぱちぱち!
-追記-
お手伝いしていただいた先生。
「あの、、この、カケフトンカバー、っていうのは、なんですか?」
実はですね。この掛け布団カバー。
スカーフの上では、オーナメントの星がゆらゆら揺らすと落ちてしまう。
ひとつにまとめるには、上にカバーがあった方がいい。
そうだ!掛け布団カバーだ!ということになったわけです。
まとまらないまま、すまいるリトミック発表会-2
各クラスごとに、
発表会の前、その時、その後、で、綴っていきます。
アナクルーシス(準備)
クルーシス(行為)
メタクルーシス(帰着)
音楽の構成をより深く知るために、このような動きをリトミックでは経験します。
それでは、
STEP1から。
STEP1は、お母さんのリトミックと言われています。
お母さんが音楽を感じて、リズムを感じて、動きます。
まねっこ大好きなこの時期は、お母さんの真似をして音楽の幅広い世界を知ることになるんですね。
それと大好きなお母さんがここにいる、という安心感が、
自立へと促します。
「ルフランちゃんは、トンネルをみつけました!」
長いトンネルを用意して、くぐってみる予定だったのですが。
気がついたら、ルフランちゃんたちは、大きなブランコに乗っていました....。
ごめんなさい。
王冠のピンは、
嫌がったりしないように、1レッスンは、わたしだけがつけていました。
「先生かわいい~~!」
お母さま方のすばらしい演技力!
わたしもかわいい王冠をつけたい!
先生みたいな王冠をつけたい!
かわいいルフランちゃんに変身出来ました♪
(お母さま方も)
王様ひとりひとりに王冠をつける。
レッスンの時は、ひとりの王様に3つ4つの王冠がつらなったり、
はげ頭のおうさまがいたり。
そのたびに、この子たちの発想の豊かさに大笑いしていました。
おめめ、おくち、おはな~
お母さんのおひざの上でゆらゆら揺れながら。
でも、舞台の上では、何かが見えていたのかなあ。
なにかって、幽霊とかおばけとかではないのですが。
なんだったのかなあ。
かわいいかわいいSTEP1。
拍手!ぱちぱち。
発表会の前、その時、その後、で、綴っていきます。
アナクルーシス(準備)
クルーシス(行為)
メタクルーシス(帰着)
音楽の構成をより深く知るために、このような動きをリトミックでは経験します。
それでは、
STEP1から。
STEP1は、お母さんのリトミックと言われています。
お母さんが音楽を感じて、リズムを感じて、動きます。
まねっこ大好きなこの時期は、お母さんの真似をして音楽の幅広い世界を知ることになるんですね。
それと大好きなお母さんがここにいる、という安心感が、
自立へと促します。
「ルフランちゃんは、トンネルをみつけました!」
長いトンネルを用意して、くぐってみる予定だったのですが。
気がついたら、ルフランちゃんたちは、大きなブランコに乗っていました....。
ごめんなさい。
王冠のピンは、
嫌がったりしないように、1レッスンは、わたしだけがつけていました。
「先生かわいい~~!」
お母さま方のすばらしい演技力!
わたしもかわいい王冠をつけたい!
先生みたいな王冠をつけたい!
かわいいルフランちゃんに変身出来ました♪
(お母さま方も)
王様ひとりひとりに王冠をつける。
レッスンの時は、ひとりの王様に3つ4つの王冠がつらなったり、
はげ頭のおうさまがいたり。
そのたびに、この子たちの発想の豊かさに大笑いしていました。
おめめ、おくち、おはな~
お母さんのおひざの上でゆらゆら揺れながら。
でも、舞台の上では、何かが見えていたのかなあ。
なにかって、幽霊とかおばけとかではないのですが。
なんだったのかなあ。
かわいいかわいいSTEP1。
拍手!ぱちぱち。
まとまらないけれど、すまいるリトミック発表会の後ー1
たくさんの方の愛のお力をいただきまして、
すまいるリトミック発表会を終えることができました。
ありがとうございました。ありがとうございました。
ひとり、ひとつの、ことを取り上げれば、さつまいも堀のように、ずるずるさつまいもが土の中から出てきます。そして、今は、さつまいものひとつの季節が終わっただけです。
まだ、次の、さつまいもへ、栄養分を残し大きく育っていきます。
反省点が多いのは、発表会に限らず、普段のリトミックのレッスンも同じです。
毎回、「こうすればよかった」「ここをもっとこういう角度から投げかければよかった」
その毎日です。
それを少なくするためには、子どもの立場にたって、何度も何度も自分の修正を繰り返すしか、
方法はないのだと、最近感じています。
何度かにわけて、思いつくまま(たまには考えて書いたらいいのですが)
言葉にしてみたいと思います。
瞬間の想いの昨日のtwitterから。
発表会終わりました。発表会という日は、あらためて感謝する日なんだなって。ここにいること。子どもたちがいること。保護者のみなさまに支えられていること。曲ひとつに、たくさんの先生方から教えていただけたこと。会場さんも、ビデオ屋さんも、荒井良二さんも、本屋さんも、そしてみきちゃん先生。
受付の方に、写真をとってくれたお父さまに、たくさんの人!道路があって、車があって、冬は寒くて。リトミックは、いろいろ気づかせてくれる教育。あらためて。ありがとうございました。子どもたちがね、何度も言ってくれるの。ありがとう先生って。ありがとうありがとう。こちらこそ、ありがとう。
映画だよ。認定教室のリトミックは、まだまだ続く映画のお話の途中。ひとりひとりの子のお話がある。巻き戻しは、すぐに出来る。すぐ過去のあの子のあの時に戻れる。
あの子その子この子の、あの時を知っているから、お話を楽しめる。そうか、ここを楽しむために、あの時があったのかってね。笑ったあとに涙まで出てくる。それもねえ、お母さまといっしょに涙流せるんだよ。ああ、ああ、ああ、って。ことばに~できなぁ~いぃ~。う~う~う~うう~ううう~♪
うわあ。。やっぱりそうだったかあ。気がつかなくてごめんなさい!夜にひとりひとりの顔を振り返っていたんだけど。ひとりだけ、どうしても出てこない。朝になっても出てこない。朝からお母さまに電話してしまいました。笑ってくださっていたけれど、反省その132。
やさしさに気がつかなければ、感謝できない。辛さに気がつかなければ、共感できない。どちらにも気がつかなければ、思いやることはできない。
気がついたら。発表会の荷物が片付いていた。すべて、台車の上に乗って、運ぶだけになっていた。こういうことが、わたしの知らないところで、ぽつぽつ湧き出ているの。これに気がつくことができるようになりたい。
すまいるリトミック発表会を終えることができました。
ありがとうございました。ありがとうございました。
ひとり、ひとつの、ことを取り上げれば、さつまいも堀のように、ずるずるさつまいもが土の中から出てきます。そして、今は、さつまいものひとつの季節が終わっただけです。
まだ、次の、さつまいもへ、栄養分を残し大きく育っていきます。
反省点が多いのは、発表会に限らず、普段のリトミックのレッスンも同じです。
毎回、「こうすればよかった」「ここをもっとこういう角度から投げかければよかった」
その毎日です。
それを少なくするためには、子どもの立場にたって、何度も何度も自分の修正を繰り返すしか、
方法はないのだと、最近感じています。
何度かにわけて、思いつくまま(たまには考えて書いたらいいのですが)
言葉にしてみたいと思います。
瞬間の想いの昨日のtwitterから。
発表会終わりました。発表会という日は、あらためて感謝する日なんだなって。ここにいること。子どもたちがいること。保護者のみなさまに支えられていること。曲ひとつに、たくさんの先生方から教えていただけたこと。会場さんも、ビデオ屋さんも、荒井良二さんも、本屋さんも、そしてみきちゃん先生。
受付の方に、写真をとってくれたお父さまに、たくさんの人!道路があって、車があって、冬は寒くて。リトミックは、いろいろ気づかせてくれる教育。あらためて。ありがとうございました。子どもたちがね、何度も言ってくれるの。ありがとう先生って。ありがとうありがとう。こちらこそ、ありがとう。
映画だよ。認定教室のリトミックは、まだまだ続く映画のお話の途中。ひとりひとりの子のお話がある。巻き戻しは、すぐに出来る。すぐ過去のあの子のあの時に戻れる。
あの子その子この子の、あの時を知っているから、お話を楽しめる。そうか、ここを楽しむために、あの時があったのかってね。笑ったあとに涙まで出てくる。それもねえ、お母さまといっしょに涙流せるんだよ。ああ、ああ、ああ、って。ことばに~できなぁ~いぃ~。う~う~う~うう~ううう~♪
うわあ。。やっぱりそうだったかあ。気がつかなくてごめんなさい!夜にひとりひとりの顔を振り返っていたんだけど。ひとりだけ、どうしても出てこない。朝になっても出てこない。朝からお母さまに電話してしまいました。笑ってくださっていたけれど、反省その132。
やさしさに気がつかなければ、感謝できない。辛さに気がつかなければ、共感できない。どちらにも気がつかなければ、思いやることはできない。
気がついたら。発表会の荷物が片付いていた。すべて、台車の上に乗って、運ぶだけになっていた。こういうことが、わたしの知らないところで、ぽつぽつ湧き出ているの。これに気がつくことができるようになりたい。
2012年12月6日木曜日
自分たちで考えて、決める。3歳児クラスリトミック。
発表会で、3歳児クラスは拍子の経験をします。
その時に、いろいろな色の小さなバケツを叩きながら歩く。
「わたし、黄色がいい!」
「わたしも、黄色!」
ここまでは、よくあることね。
先月までは、
「先生、わたし黄色がいいの。」
「わたしも、黄色がいいの。先生。」
ふたりのまなざしは、わたしに決めてくれ!
だったわけ。
ふたりで決めなさい。
もちろん、じゃんけんをしなさい、とも言わないの。
ふたりで向かいあって、どうするのかな、って見ているでしょ。
そうすると、
「わたしは、今日は赤でいいわ。」
「ありがとう。」
譲る、ということも出来てきていたの。
昨日は、
「わたし黄色!」 「わたしも黄色!」の後。
先生決めて!がなくなった。
「じゃんけんしよう!」だって。うれしいねえ。
ふふ。そのじゃんけんがねえ。
相手に合わせる、ことが子どもたちは好きだから。
いつまでも、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ。
それも、後だしで。笑。
かわいいねえ。
その時に、いろいろな色の小さなバケツを叩きながら歩く。
「わたし、黄色がいい!」
「わたしも、黄色!」
ここまでは、よくあることね。
先月までは、
「先生、わたし黄色がいいの。」
「わたしも、黄色がいいの。先生。」
ふたりのまなざしは、わたしに決めてくれ!
だったわけ。
ふたりで決めなさい。
もちろん、じゃんけんをしなさい、とも言わないの。
ふたりで向かいあって、どうするのかな、って見ているでしょ。
そうすると、
「わたしは、今日は赤でいいわ。」
「ありがとう。」
譲る、ということも出来てきていたの。
昨日は、
「わたし黄色!」 「わたしも黄色!」の後。
先生決めて!がなくなった。
「じゃんけんしよう!」だって。うれしいねえ。
ふふ。そのじゃんけんがねえ。
相手に合わせる、ことが子どもたちは好きだから。
いつまでも、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ、あいこ、チョキ。
それも、後だしで。笑。
かわいいねえ。
2012年12月5日水曜日
みちこ。と。ゴリラの数リトミック。
わたし。みちこ。まだ、赤ちゃん。
赤ちゃんだけど、本当はお話出来るのよ。
そうね、なんで、みちこ、っていう名前なのか。
そこからお話しようかしら。
急に、呼ばれたのよ。そう、わたしは、教室の後ろで寝ていたの。
急とか、突然とか、みんなわかっていると思うけれど、
かわだ先生ったら、そういうのが、大好きでしょ。
それもね、ゴリラの曲が流れている時よ。なんで、ゴリラで、わたしなのか。
いやになっちゃうわ。
かわだ先生の話だと、
来年度から、リトミック研究センターの指導カリキュラムが変わるらしいわ。
ちょっとだけね。教材も、変わるんだって。
新しいもの好きでしょ。そして、自慢するのが好きでしょう。
みんなと、新しいリトミック、ああ、新しいって言っても、リトミックは100年続いている
歴史ある教育ね。
時代は流れるから。そうよ。わたしも、こんな赤ちゃんの顔をしているけれど、実は、
もう、50歳、やだわ。女性に歳を聞くのは失礼よ!
ん、失礼。
で、お話をもどして、STEP3で、ゴリラの曲に合わせて、数の認識を高めよう、という指導があるの。
「みちこぉ~~~!」
かわだ先生がよぶのよ。名前は、きっと、思いつきで考えたんだわ。
まあ、みちこ、であっているけどね。
そして、何をされたと思う?
こんな赤ちゃんなのに(50歳だけど)、ゴリラよ!ゴリラ!
もう、疲れちゃったわ。
それが、先週ね。
今日はね、うれしかったわあ。かわだ先生に呼ばれたんじゃなくてね。
みんなに、
「先生、みちこはぁ?」
「みちことゴリラしたい!」
はりきっちゃった。わたし、みちこだけど、ゴリラが得意になったみたい。
その後ね。
「わたし、抱っこする!」
「わたしも、抱っこする!」
「泣いてるかもしれないから、ゆらゆらする!」
わたしをみんなが囲んでくれたの。ひとりずつね、音楽に合わせて(ああ、その時、かわだ先生がピアノを弾いてくれたのかもしれないわ。)ゆらゆらしてくれたの。
「寝たかな?」
「寝てないよ。」
「次、わたしがするね。」
「うん、いいよ。」
わたし、みんなのやさしさに包まれて、目を閉じてしまったわ。
「せんせ、みちこ、ねたみたい。」
「ねたの?」やっとかわだ先生の声が聴こえてきたわ。
おふとんを用意してくれて(そこにあったマットらしいけれど)、そーっと寝ようかと思ったら。
頭が落ちてしまって、泣いてしまったの。
「みちこ、泣いてる。」
「みちこ、泣いてる。」
「みちこ、起きちゃった。」
「もういっかい、ゆらゆら抱っこして寝せないと!」
「しーーーー。」
「しーー。」
わたし、寝てしまってその後わからないけれど。
リトミックレッスン終わりの挨拶。
「さよならあんころもちまたきなこ」
すごーく小さい声だったみたい。
「せんせ!だめ!大きい声出したら、みちこ起きちゃう!」
これで、リトミック終わります。
ありがとうございました。
(小さい声で。)
ありがとうございました。
赤ちゃんだけど、本当はお話出来るのよ。
そうね、なんで、みちこ、っていう名前なのか。
そこからお話しようかしら。
急とか、突然とか、みんなわかっていると思うけれど、
かわだ先生ったら、そういうのが、大好きでしょ。
それもね、ゴリラの曲が流れている時よ。なんで、ゴリラで、わたしなのか。
いやになっちゃうわ。
かわだ先生の話だと、
来年度から、リトミック研究センターの指導カリキュラムが変わるらしいわ。
ちょっとだけね。教材も、変わるんだって。
新しいもの好きでしょ。そして、自慢するのが好きでしょう。
みんなと、新しいリトミック、ああ、新しいって言っても、リトミックは100年続いている
歴史ある教育ね。
時代は流れるから。そうよ。わたしも、こんな赤ちゃんの顔をしているけれど、実は、
もう、50歳、やだわ。女性に歳を聞くのは失礼よ!
ん、失礼。
で、お話をもどして、STEP3で、ゴリラの曲に合わせて、数の認識を高めよう、という指導があるの。
「みちこぉ~~~!」
かわだ先生がよぶのよ。名前は、きっと、思いつきで考えたんだわ。
まあ、みちこ、であっているけどね。
そして、何をされたと思う?
こんな赤ちゃんなのに(50歳だけど)、ゴリラよ!ゴリラ!
もう、疲れちゃったわ。
それが、先週ね。
今日はね、うれしかったわあ。かわだ先生に呼ばれたんじゃなくてね。
みんなに、
「先生、みちこはぁ?」
「みちことゴリラしたい!」
はりきっちゃった。わたし、みちこだけど、ゴリラが得意になったみたい。
その後ね。
「わたし、抱っこする!」
「わたしも、抱っこする!」
「泣いてるかもしれないから、ゆらゆらする!」
わたしをみんなが囲んでくれたの。ひとりずつね、音楽に合わせて(ああ、その時、かわだ先生がピアノを弾いてくれたのかもしれないわ。)ゆらゆらしてくれたの。
「寝たかな?」
「寝てないよ。」
「次、わたしがするね。」
「うん、いいよ。」
わたし、みんなのやさしさに包まれて、目を閉じてしまったわ。
「せんせ、みちこ、ねたみたい。」
「ねたの?」やっとかわだ先生の声が聴こえてきたわ。
おふとんを用意してくれて(そこにあったマットらしいけれど)、そーっと寝ようかと思ったら。
頭が落ちてしまって、泣いてしまったの。
「みちこ、泣いてる。」
「みちこ、泣いてる。」
「みちこ、起きちゃった。」
「もういっかい、ゆらゆら抱っこして寝せないと!」
「しーーーー。」
「しーー。」
わたし、寝てしまってその後わからないけれど。
リトミックレッスン終わりの挨拶。
「さよならあんころもちまたきなこ」
すごーく小さい声だったみたい。
「せんせ!だめ!大きい声出したら、みちこ起きちゃう!」
これで、リトミック終わります。
ありがとうございました。
(小さい声で。)
ありがとうございました。
2012年12月3日月曜日
それは、どらまちっくなゲームに変わる。
twitterは、
頭の中のメモをそのまま、くっつけていく作業の場。
ちょっと長くなったので、ここに置いておきます。
乳幼児にとって重要なのは、情緒的に安定した環境の中で育てられることである。彼らは、成長や発達の段階で、さまざまな課題に直面する。そして、遊びや生活の中でそれぞれの課題に挑戦し、自分なりに解決策を探っているのである。(神原先生)
リトミックの即時反応は、ゲーム性が必要。ゲーム性ってね、じゃんけんをするような、勝った!いえーい!では、ないのね。次に何が起きるかわからない、ドキドキ感。わくわく感。その後に、どう行動したらいいのかを考えて、その行動したことが、自分の考えたように出来たかどうかを、自分で判断する。
さっき気がついたんだけど。毎日いろいろあるじゃない。小さなことから大きなことまで。それがね、いつからだろうね。リトミックをはじめてから、おもしろくなってきたの。よく、ポジティブに考えましょう、というけれど。それとも、違うわ。そう、どらまちっくなゲームに突入したって思うの。
私の考えでは、何よりもまず、子どもたちが自分たちの人格性に目覚め、自分たちのもって生まれた気質を伸ばし、一人ひとりの命のリズムをあらゆる障害から解放することが肝要である。~
~今日こそ、子どもたちに、心と精神、潜在意識と(顕在)意識、想像力と実現行為のもつ性質、の関係を教えることが必要である。頭の中の考えと実際の行為がバラバラであってはならない。(エミール・ジャック=ダルクローズ)
ダルクローズおじさんの言葉は、伝わりにくいかなあ。割合なんてわからないけどね、だいたい(笑)の悩みは、自分の頭で考えていることが、思い通りに動けない時、だと思うの。ここが、バラバラだと辛いですよ、ってことだと思うのね。この次にね、他者と比べる。音楽といっしょだったかを感じ取る。
他者と比べる、というのは、比べて判断はしないのよね。あの人はこういう動きをするんだ、こんな考え方なんだ、それって素敵ね、という感じ。認める、とも言えるかなあ。これがないとねえ、それこそ、俺だけよければ世の中それでよし、の教育になっちゃうんだよね。蹴落とす。批判。攻撃。嫌だわね。
こんなに長くなるならブログに書けばよかった。こういうのが、頭で考えないで、感情だけで動いている人の特徴だと思うわ。わかっているのに出来ない。笑。これも、そのひとつ。
頭の中のメモをそのまま、くっつけていく作業の場。
ちょっと長くなったので、ここに置いておきます。
乳幼児にとって重要なのは、情緒的に安定した環境の中で育てられることである。彼らは、成長や発達の段階で、さまざまな課題に直面する。そして、遊びや生活の中でそれぞれの課題に挑戦し、自分なりに解決策を探っているのである。(神原先生)
リトミックの即時反応は、ゲーム性が必要。ゲーム性ってね、じゃんけんをするような、勝った!いえーい!では、ないのね。次に何が起きるかわからない、ドキドキ感。わくわく感。その後に、どう行動したらいいのかを考えて、その行動したことが、自分の考えたように出来たかどうかを、自分で判断する。
さっき気がついたんだけど。毎日いろいろあるじゃない。小さなことから大きなことまで。それがね、いつからだろうね。リトミックをはじめてから、おもしろくなってきたの。よく、ポジティブに考えましょう、というけれど。それとも、違うわ。そう、どらまちっくなゲームに突入したって思うの。
私の考えでは、何よりもまず、子どもたちが自分たちの人格性に目覚め、自分たちのもって生まれた気質を伸ばし、一人ひとりの命のリズムをあらゆる障害から解放することが肝要である。~
~今日こそ、子どもたちに、心と精神、潜在意識と(顕在)意識、想像力と実現行為のもつ性質、の関係を教えることが必要である。頭の中の考えと実際の行為がバラバラであってはならない。(エミール・ジャック=ダルクローズ)
ダルクローズおじさんの言葉は、伝わりにくいかなあ。割合なんてわからないけどね、だいたい(笑)の悩みは、自分の頭で考えていることが、思い通りに動けない時、だと思うの。ここが、バラバラだと辛いですよ、ってことだと思うのね。この次にね、他者と比べる。音楽といっしょだったかを感じ取る。
他者と比べる、というのは、比べて判断はしないのよね。あの人はこういう動きをするんだ、こんな考え方なんだ、それって素敵ね、という感じ。認める、とも言えるかなあ。これがないとねえ、それこそ、俺だけよければ世の中それでよし、の教育になっちゃうんだよね。蹴落とす。批判。攻撃。嫌だわね。
こんなに長くなるならブログに書けばよかった。こういうのが、頭で考えないで、感情だけで動いている人の特徴だと思うわ。わかっているのに出来ない。笑。これも、そのひとつ。
